園について
保育理念
PHILOSOPHY
じぶんを生きる。みんなと生きる。
子どもたち一人ひとりに寄りそい、主体性を伸ばしていく。
同時に、集団のなかで協調し合える、社会性も育んでいく。
「個」と「集」のどちらにもかたよらない。
バランスの取れた保育を、私たちはめざしています。
じぶんへの揺るぎない自信と自立心。
みんなと分かり合える優しさと協調性。
その両方を大切にしながら、のびのびと、いきいきと、生きていく力を伸ばします。
「じぶんを生きる力」とは?
・・・


じぶんで考えて、行動ができる力


好きなこと、熱中できるものを見つける力


勇気をもって、じぶんの意見を言える力


「ちがい」を伸ばし、個性に変えていく力
「みんなと生きる力」とは?
・・・


相手の気持ちを思いやり、行動できる力


みんなと力を合わせて、チームワークできる力


相手の声に耳をかたむけ、対話できる力


「ちがい」を認め合い、関わり合える力




保育目標
GOAL
一人一人の持ち味を発揮して生きる力を育みます。
よりいきいきとよりのびのびと個性をのばす楽しい園生活のもと

「つよいこ」

「よいこ」

「かしこいこ」
施設の紹介
INTRODUCTION
一人一人の持ち味を発揮して生きる力を育みます。
よ りいきいきとよりのびのびと個性をのばす楽しい園生活のもと
園長先生の挨拶
MESSAGE
私たちの社会は少子高齢化が進み、働く世代が減少しています。加えて、地震や異常気象、環境問題、そして世界的な紛争や貧困など、解決すべき課題が山積しています。さらに、新型コロナウイルス感染症という予期せぬ出来事も起こりました。一方で、AIやロボットなどの技術が急速に進化し、予測が難しい時代となっています。では、今幼稚園に通っている子 どもたちが大人になる頃、どんな社会が待っているでしょうか?その時に必要な力は何でしょうか?
予測が難しく変化の激しい未来を生き抜き、幸せな人生を送るための土台として、たくさんの愛情と認められた経験が大切です。「愛着形成」や「自己肯定感」をしっかりと育み、さらに「非認知能力」を伸ばすことが鍵となります。
非認知能力とは、やり抜く力、思考力、判断力、コミュニケーション力、協調性など、数字では測れない大切な力です。この力こそが、子どもたちの将来を豊かにする重要な要素であることが、世界的な研究でも示されています。
また、学校では不登校やいじめ、自殺といった問題が増えていますが、「愛着形成」と「自己肯定感」を育むことで、これらの問題も少なくなると考えています。









